「絵師100人展03」が岡山シティミュージアムで始まってる【岡山市北区駅元町】

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岡山県で一昨年(2014年)に開催された絵師100人展。現在は第6回目を迎え、「超時空要塞マクロス」の美樹本晴彦の初出展が話題となっています。その「絵師100人展」が再び岡山でも開かれています。漫画やアニメ、ライトノベル、美少女ゲームなど、今の日本を代表するイラストレーターの書き下ろしの新作を楽しむことができます。

一言で言えば「萌え絵」の作品展です。何年か前に表町商店街に「軸中心派」っていうアールビバンの運営する「萌え絵」のお店があったのですが、岡山から撤退した今、作品をそばで見る機会というのはなかなかありません。

絵師とは:1990年代末ごろから使われるようになった用法で、主に日本の漫画やアニメ、ゲーム風の範疇に入る絵を描く画家・イラストレーターのこと。(wikipedliaより)

今回は着物や制服、四季の風景など「日本の一景」をテーマにしている「絵師100人展03」が岡山で開催されています。

絵師100人展03の開催日時

平成28年(2016年)4月22日(金)~6月1日(水)まで
10時00分~18時00分まで
※最終入場は17時30分まで

絵師100人展03の開催場所

岡山シティミュージアムの4F展示室になります。
岡山シティミュージアム所在地:岡山市北区駅元町15-1

岡山市北区駅元町15-1

参加絵師

ベテランから、社会現象をおこした作品のイラストレーターまで総勢105人の絵師(イラストレーター)がそろい踏みです。バーチャロイド「初音ミク」のデザインを手がけたKEI先生や美少女ゲーム「CLANNAD」のキャラクター原案者、樋上いたる先生の作品も並びます。

蒼樹うめ

アニメ化された漫画の「ひだまりスケッチ」や大ヒットアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」のキャラクター原案で有名です。

岡崎武士

代表作「精霊使い」で第1回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞を受賞しています。

広江礼威

ガンアクションの青年漫画「ブラック・ラグーン」が代表作でアニメ化もされています。

七尾奈留

アニメや漫画にメディア・ミックスされた恋愛アドベンチャーゲーム「D.C. 〜ダ・カーポ〜」のキャラクターデザインで有名です

深崎暮人

ライトノベル「冴えない彼女の育てかた」のイラスト担当で、自衛隊徳島地方協力本部のイメージキャラクターの担当をしています。

学生作品展示コーナー

前回岡山で絵師100人展をしたときにも展示されたのですが、岡山県内の高校や専門学校の学生の作品も展示されます。

観覧料

前売券の販売はすでに終了しています。
当日券
一般800円
高校生大学生専門学校生600円
小学生中学生400円

※入場チケットのデザインは今回3種類です。
前売券は蒼樹うめ先生、当日券はカントク先生、また前売券をコンビニやチケットぴあで購入した方は入場時にさくら小春先生のチケットと引き換えになります。

展覧会図録・グッズ販売

「絵師100人展03」に出展の作品を収録したオリジナル図録やクリアファイルなどのグッズが販売があります。オリジナル図録を5月22日に購入した方には下記のように特典があります。

七尾奈留サイン会

作品展開催中に七尾奈留先生のサイン会があります。
「絵師100人展03」オリジナル図録を当日購入した方に対して参加できます。
日時:5月22日①11時~(先着50名)②14時~(先着100名)
場所:岡山シティミュージアム5F展望室