カフェキツネロースタリー|アジアではなんと3番目の店舗!焙煎工場併設のカフェ!【岡山市北区出石町】

岡山市北区出石町カフェキツネロースタリー(写真:「カフェキツネロースタリー」)

焙煎工場併設のカフェが2019年9月26日に岡山後楽園近くの出石町にてオープンしました。
それが注目されているのが、パリ生まれのファッションブランド「メゾンキツネ」が手掛けるカフェで、アジアでは東京(南青山)、ソウルに続いて3店目となるからです。

この記事では、岡山市北区出石町にあるカフェキツネロースタリーの情報をお知らせします。

カフェキツネロースタリーの様子と雰囲気

カフェキツネロースタリーのお店がある建物は、大正時代には米穀店として使われており、数年前まで岡山後楽園近くの観光案内所として「出石しろまち工房」が置かれていました。

そして、カフェキツネロースタリーがオープンした出石町は、岡山大空襲の際に被災を免れたたため、明治、大正、昭和の建築物が街中に残っている一帯です。

桃田
出石町はアメリカで活躍した洋画家、国吉康夫の生まれた町なんだよ

そして、ストライプインターナショナルの石川社長が出石町の活性化のために、2017年11月旧福岡醤油建物を含めて土地建物を取得し、2019年秋に開催する岡山芸術交流という現代アートイベントにあわせて商業施設や宿泊施設にリニューアルする計画を立てました

そして、ストライプインターナショナルの石川社長はストライププロジェクトの第一弾として、カフェキツネを誘致したのです。

カフェ キツネ ロースタリーの外観

カフェキツネロースタリーの外観
以前からある建物のたたずまいを残し、出石町の景観の雰囲気を壊さないように溶け込んでいます。

カフェ キツネ ロースタリー店内

カフェキツネロースタリーの店内
店内は、出石しろまち工房の頃の雰囲気とはガラリと変わりリニューアルされて、すっかりお洒落になっていました。それでも、天井の方をよく見ると、以前のものらしき天井梁を残しています。


そして、お店の奥側には、なんだかすごそうな機械が置いてました。

雉間
高そう

カフェ キツネ ロースタリーのメニューと価格

カフェキツネロースタリーのメニュー
こちらがカフェキツネロースタリーのメニューと料金です。(2019年9月現在の価格です)

  • エスプレッソ ¥380(税込)
  • アメリカーノ(HOT/ICE) ¥530(税込)
  • カプチーノ(HOT) ¥560(税込)
  • カフェラテ(HOT/ICE) ¥580(税込)
  • どら焼き ¥350(税込)
  • サブレ ¥330(税込)

カフェキツネロースタリーの支払いはキャッシュレス。
レジで購入しようとする際には、「キャッシュレスですが大丈夫ですか?」と声を掛けられます。

そのため、支払いはクレジットカードや、WAON、Edy、他に交通系電子マネーなどで、PayPayなどのQRコード決済は対応していないようです。

雉間
どんぐりはダメなのか

基本的にテイクアウトになりますが、カウンターのところで立って飲むか、お店の外にあるベンチで飲食するのは可能のようです。

カフェキツネロースタリーのどら焼き(写真:「どら焼き」)

カフェキツネロースタリーのキツネサブレ(写真:「サブレ」)

猿渡
このサブレ、きつねの形をしてる!

注目はサブレで、狐の形をしています。

この「キツネサブレ」はインスタでもカワイイと人気なんですよ!

犬養
キツネサブレと一緒に撮ると、かわいいね!

このキツネサブレは、形が独特のため割れやすいので、割れにくくなるように厚紙を添えています。

また、店内では、カフェキツネのグッズも販売しているようです。

カフェ キツネ ロースタリーに行った感想

平日のためか、岡山には役者不足なのか、来店するお客さんは疎らで、混雑している様子はありませんでした。

そして、出石町にカフェキツネを誘致したストライプの石川社長の姿がありました。

ただ、近くにある旧福岡醤油建物は、9月27日から始まる現代アートの展覧会「岡山芸術交流」の展示会場となっており、これから注目を浴びていきそうです。

基本情報

カフェキツネロースタリーの基本情報
■店舗名
カフェ キツネ ロースタリー
■営業時間
10:00~17:00
■定休日
不明
■住所
岡山市北区出石町1-6-6-2
※以前、観光案内所「出石しろまち工房」があったところです

■問合せ先
TEL:086-201-2534