岡山歴史のまちしるべ「桜門 桜の馬場」【岡山市北区丸の内】

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岡山歴史のまちしるべ「桜門 桜の馬場」です。岡山城旧本丸と本丸の間にあった桜の馬場は、明治維新の後、旧藩主の池田家に払い下げになりました。

その後、住宅地となり、岡山空襲で全焼しましたが、現在も再び住宅地となっています。

「二の丸内屋敷の郭を東西に分ける位置にあり、桜門より西を「西の郭」、東を「東南の郭」と呼んでいました。
門は南向きに建ち、門名は傍にあった桜の大樹に因んでいます。北側門内には内堀に沿って広場と長い通路があり「桜の馬場」と呼んでいました。」現地案内板より

参考資料:http://www.city.okayama.jp/contents/000159878.pdf
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桜門 桜の馬場の場所

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桜門 桜の馬場の場所は烏城公園駐車場の西側にあります。
烏城公園駐車場
住所:岡山市北区丸の内2丁目2-2